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古来より京の台所と呼ばれている京都丹波 亀岡
佳水の地と丹波霧が育む土壌は、菓子づくりに掻かせない最高級の素材の宝庫です。
特に【あずきの里】周辺の川東地区は、京都府下有数の丹波大納言の生産地として、京の和菓子の製造を支えています。

丹波大納言

大納言は殿中で抜刀しても切腹しなくても済むことから、煮ても腹の割れないこのあずきを大納言小豆と呼ばれるようになったと言われています。
大粒で荷崩れしにくく、風味が良いことから一粒一粒を大切にする京菓子には無くてはならない存在です。

丹波栗

丹波栗は古くから献上物として都に運ばれるとともに、江戸時代には年貢米の替わりとしても上納されてきました。毎年10月には、亀岡で丹波栗菓子フェアも開催され、様々なお菓子の材料として使われています。

丹波黒豆

日本一といわれる丹波黒大豆は、亀岡の霧と粘土質の土壌が大粒で品質の高い黒大豆を育てます。最高級な食材として全国的にも非常に人気が高く和菓子、 京料理などの材料として重用されています。